日本歯科インプラント普及協会

代表挨拶

日本歯科インプラント普及協会・代表 名古屋肇

こんにちは、日本歯科インプラント普及協会・代表の
名古屋肇です。

私はこれまでいろいろな勉強会に参加して、多くの歯科医の方たちとお話をしてきた中で、次のような声を聞いてきました。

  • 入れ歯を専門に勉強してきたが、入れ歯では患者さんの希望を
    叶えることは無理
  • 入れ歯にしないように、そして見た目に気を使ってブリッジを
    提供してきたが天然歯を削ることは絶対に良くない
  • 現在残っている歯があるなら、その歯を入れ歯やブリッジの支えに
    使うと数年で抜歯することになる
  • 日本は経済的には先進国なのに、現在提供している歯科治療は
    30年前と全く変わらない
  • 治療すればするほど歯を抜く結果が早まる

また、患者様自身も歯科治療に対するしっかりとした判断基準を持たないために、「日本の保険医療は安心・安全」と勝手に思い込み、すべて歯科医に任せているという現状があります。

そして、その結果、数年で治した歯がダメになり、その時は「抜歯して入れ歯を使用することになっても仕方ない」と思われている方が大勢いらっしゃいます。しかし、これは保険医療制度がしっかりしているための弊害でもあります。

日本は保険医療制度が確立されているため、治療費の一部を支払うと誰でも平等に医療を受けることができます。この保険制度のおかげで私たち日本人は世界でもトップクラスの長寿国になりました。

医科ではとても効果が得られた制度ですが、歯科ではこの制度があるために「治療すればするほどお口の中の状況が悪くなる」という事態が起こっているのです。

それが最も顕著に現れているのが入れ歯治療です。大切な歯を数本失った場合、保険内で部分入れ歯を作ることができます。失った歯を回復するために作った部分入れ歯が、さらに歯を失うことにつながるなんてほとんどの患者さんが知りません。

また、現在、日本では深刻な高齢化社会が進んでおり、毎年痴呆症の患者さんが増え続けているというデータがあります。実は、この痴呆症の原因の1つに入れ歯が大きく関係しています。実際に、痴呆症の方たちの残存歯数は5本未満です。これは80才で自分の歯が20本の歯が残っていると言われるスウェーデンの半分以下です。

私自身は開業医として毎日たくさんの患者さんと接しています。その半分が入れ歯治療にかかわるものです。これまで私が患者さんのために提供してきた治療が、患者さんの歯を失わせる結果につながり、快適な生活を送ることに反したものであったことがわかってから、私はできるだけ多くの患者さんにインプラント治療をお伝えしなければならないと思いました。

もし、あなたが現在入れ歯を使用しており、毎日の生活に不自由を感じているなら、ぜひ私たち日本歯科インプラント普及協会にご相談ください。そして、あなたのお悩みを1つひとつ解決して、楽しく快活な生活が送れるようにお手伝いさせていただきます。

私たち日本歯科インプラント普及協会は、今後も患者様や歯科医に対して、保険制度、歯科治療の弊害、歯科治療の正しい判断基準などを明確にお伝えしていきたいと考えています。

そして、大切な歯を失っても、インプラントでご自分の歯があった頃とライフスタイルを取り戻すお手伝いに精力的に取り組んでまいります。
全国の歯科医師の方々にもご理解とご協力をお願い申し上げます。

日本歯科インプラント普及協会 代表 名古屋 肇

メルマガ登録

日本歯科インプラント普及協会に関する最新の情報をわかりやすくお伝えします。

姓 ※  (例)日本

名 ※  (例)太郎

メールアドレス ※

(例)nihon@example.com

メールアドレス(確認) ※

(例)nihon@example.com

医院名 ※